年が明けて1か月経過してしまったが、以前綴っていた「2018年のUSCPAの監査法人転職市場の振り返りと2019年はどうなる?」みたいなものを復活させたら、果たしてニーズはあるものなのか。
あまりポジティブな内容にはならないとは思いますが。
人数まではお伝え出来ませんが、とある法人の移転価格コンサルの部署、東京・名古屋・大阪ともに採用枠を増やし、かなり積極採用にシフトしたとのこと(昨年の終わりは限定的でした)。応募するには良いタイミング。
久々のポジティブポストや。
昨年もそうだったが今年も間違いなく応募のタイミングが重要
この会社に移ってUSCPAの転職サポートを立ち上げてから今日で丸9年。明日から10年目。その立ち上げ時もそうだが、これまで支えていただいた方々への感謝の意は忘れないようにしたい。
よくある誤解
・Big4は外資系ではない
・基本的に国際部なんてものは存在しない(十数年前は存在した)
弊社の周りにはアグレッシブな会計士が多くて、億単位の額を投資して来年あたりとんでもない額になりそうな方もいれば、暗号資産で億単位のお金を溶かした方もいるし、ニューカイロ計画に単身で乗り込んで数十億単位のお金を稼ごうとした(その後ポシャった)方もいる。
政治家の経歴に「元米国公認会計士」という表記を見かけたが、この書き方は初めて見たかもしれない。
個人的にはAI時代の方が資格の重要性が高まると思っている
監査法人との採用ミーティング終了。まだ採用枠は年間予定の1/3程残ってはいるものの、昨年度と同じペースで順調に採用ができているとのこと。ここ1カ月の間で一気に採用が決まったため、年明け前と比べて少し目線が上がった感じ。
機械が出してきたデータや数字を人間が正しく使うのには、その機械がどういう考え方でどういうプロセスを経てそれを出してきたのか等の理解が必要だと思うが、どうだろう。
簿記1級合格水準の経理AI、ファーストAが開発 正答率99.8%
関西のとある大学出身の方との面談が12月から続けて3人も。その1か月前も含めると4人。そこまで広く認知されていない大学なのに…その大学ではUSCPAブームがあったのだろうか。
経歴書類の作りこみによって「経験は浅いけどとりあえず面接するか…」から「経験は浅いけど是非面接したい!」に変えることは可能。これによって面接難易度と面接通過率は大きく変わる(と思う)。
妻が新潟市から帰ってきたが、この寒波で現地の積雪情報を調べている中で、「佐渡ブロック」という言葉を知った。
(県内の他の地域と比べて)新潟市内に雪が降らないのは、佐渡島が雪雲の水分を奪い風速を弱めているから、とのこと。
今さらですが、今年一番意識したいのは「丹念」という言葉。一人一人に対してコーチやプロデュースという側面をより丁寧に、より徹底して行うことで、その人が持つ個性や特性を最大限にまで引き出せるようにしたい。
移転価格の大阪が一つ完クローズになってしまったか…
実家の猫が旅立ったとの知らせが…
野良猫と喧嘩しては傷を負って帰ってきたり、トカゲを咥えて家に入ってきたり、庭や畑を元気に駆け回っていた姿が思い出される。
1週間前に会いに行ったけどずっと寝たきりの状態。これだけ自由に生きて16歳だから猫生を全うしたのかもしれない。でも悲しい。
確認中だった監査職の枠はまだ5名程残っているという話をいただけた。10月頃はその数倍の枠があったが…募集枠が残り少なくなったことにより基準も上がっているとのこと。